![]() これから入会してくださる方用のものです。 今回は輪郭だけにしました。 以前、官足法とヨガの指導者仲間の高松先生が 塗り絵タイプにして、覚えた反射区を それぞれ色鉛筆で塗ってもらっている、とおっしゃっていたのです。 そこで、そのアイデアを頂きました。 反射区を覚えやすいうえに、お好きな色にしてもらえます。 ビビットカラーでも、パステルカラーでも、渋い色でも 同系色でも、なんでもござれです^^ なかなかしっくりいくものがなくて、これで3タイプ目です。 しばらくこれでやってみます。
苦手なアーチのポーズですが、最近、コツコツやっています。
なぜなら、できなくてもいいや、とあきらめてしまうと、 できる人をねたむ心が芽生える、先生がおっしゃったから。 人をねたみたくないので、ヘンテコリンですが、続けていました。 すると、少しずつですが、余裕が生まれてきました。 そして、気づきもありました。 私の場合、アーチのポーズをすると、 しばらくの間、僧帽筋が筋肉痛のようになりました。 それでも、続けていたら、その感覚は消えてきたのです。 僧帽筋のあたりにたまったサビがとれたのでしょう。 どのポーズも人によって、刺激(抵抗)が来るところが違います。 弱い所、血行の悪い所にきます。 アーチのポーズは、僧帽筋、腰、胸、手首、お腹、と色々。 コツコツと無理のない程度に続けていると、一つずつ解消します。 一つ解消するたびに、体が軽くなり、マットから上がりやすくなるのが、 とても、面白いポーズだなぁ、と最近になって思います。 もっと早く真面目に取り組めば良かったわ。
膀胱炎って、昔かかったことがありますが、嫌なものです。
何をしていても、睡眠中ですら、落ち着きません。 入会してから一年ほどの会員さんがメールをくださいました。 入会時、膀胱炎がクセになっているとおっしゃっていましたが、 一年間、一度も膀胱炎にならなかったそうです。 そのメールを見て、私も経験がありますから、 良かったぁ、と心から思いました。 ヨガも官足法も膀胱炎に効きます。 膀胱炎でお困りの方、どちらもお試しください。
友人の一人はフラダンスに夢中です。
きれいな人なので、華やかなドレスがまた、良く似合います。 でも、膝を痛めています。 その友人の話ではフラをする人は膝を悪くすることが多いらしく、 踊ることをやめてしまう場合もあるそうです。 膝を軽く曲げたまま、踊っているのですから、 ずっと力が入っているのでしょう。 踊った後に、足の裏側を伸ばすストレッチやヨガのポーズをすれば そうはならないと思うのですが、準備体操はしても、 整理体操までは、なかなかしないらしいのです。 ですから、彼女の膝の反射区はバンバンに張っています。 そうなると膝下のリンパの流れが悪くなり、 むくんだり血圧が高くなります。 実際、彼女もその症状が出ています。 もちろん、ストレッチと膝の反射区を揉むことを勧めました。 まじめな上に健康志向の人ですから、きっと続けてくれると思います。 テニスをする人が膝を痛めることが多いのも、 同じ理由からかも知れません。 プレー後は、十分にストレッチしてみてください。 もちろん、どうせするならヨガの方がいいですけどね^^ 膝痛には官足法だって、即効性があります。 ![]() しもやけになる人までいます。 そういう人には官足法をお勧めします。 グリグリ棒という優れもので、足の指先を揉むと、 その場でポカポカしてきて、 しもやけだって治ってしまいます。 グリグリ棒には6個の突起がついています。 その突起で、指先を一回しごくだけで、 6回しごいた効果があるのです。 足指先は前頭洞の反射区でもありますから、 痴ほう症の予防にもなります。 私も足を揉んで痴ほう症が予防できるなら、 多少痛くても、頑張って揉みます。 今、教室では冷え性対策で、指先を揉んでいます。
先日のレッスンの前に、生徒さんのお一人が
何日も下痢が続いてるんです、とおっしゃいました。 まだレッスンの開始前だったので、足を触ってみると 腸の反射区の奥が全体的に固くなって、しごくと ゴリゴリ、ガリガリとグリグリ棒の先に当たります。 そこを良く揉むように伝えました。 ちょうどその週は内臓強化法をレッスンに取り入れていました。 左の骨盤が閉まっているタイプの歪みだと下痢になりがちです。 反対に右だと便秘になりますいと言われています。 実際、生徒さんたちに伺うと、その通り!とおっしゃいます。 取り入れたのは、その歪みを治して内臓を丈夫にする内臓強化法です。 するとその後、その生徒さんは本当にしつこかった下痢が治ったそうです。 官足法と内臓強化法の両方を行ったので、 どちらが効いたのかわかりませんが、 私は、その両方を行ったことで、 相乗効果があったのではないかと考えています。
今月はお腹引き締め作戦です。
お正月でご馳走をたくさん食べて太ってしまった方の為です。 ご馳走なんかないのに、1キロ太った自分の為でもあります。 作戦と言っても、いつものポーズをする時に、 意識をお腹に持っていくだけです。 お腹の皮膚が伸びてる、と意識するだけで、ぺったんこになります。 意識って、本当に大事ですね。 それから姿勢も大事です。 痩せているのに、お腹が出ている人は、たいてい姿勢が悪いです。 画用紙を半分に折って、広げると折ったところにシワができます。 それと同じ状態がおなかの所に起こっています。 その画用紙のシワを広げるときは、逆におりませんか? お腹も同じです。 反ると、お腹が伸びて、引き締まってきます。 体って、ちょっと手を入れてあげるだけで、 どんどん変わります。 ちゃんと答えてくれるので、面白いです。 ![]() ポカポカ作戦なる、太陽礼拝を入れたプログラムにしています。 冷え性のダンナさんも、太陽礼拝をすると体が暖まるなぁといいます。 体を大きく動かしますし、太陽の光を取り入れるイメージでするので、 余計に暖まるのかもしれません。 昨日、生徒さん用に、太陽礼拝のプリントをつくりました。 一人でする場合は、呼吸が分かりにくいそうなので、 「吸」「吐」の字を大きくして、色も変えました。 A4サイズで作りましたが、コンビになどで拡大して、壁に貼れば、 もっと見やすくなるので、ご自宅でも続けてもらえるのではないかと思います。 太陽礼拝は、有酸素運動にもなるので、ダイエットにも効果があります。 前後に体を倒すので、前後の歪みが取れるでしょう。 回数を重ねることで、自然と呼吸が深くなり、動きに無駄がなくなります。 日頃の悩み事が小さなことに思えるようになり、精神的にも安定します。 足腰が丈夫になるし、体力もつきます。
レッスンでは、いつもポーズの前に足ほぐしをします。
足指を引っ張りながら回して、指抜きをするのですが、 その指抜き、今までは、気持ち良いから、なんとなくやっていた感があります。 でも、官足法をするようになり、指の大切さを実感しました。 ところが、レッスン中は時間がたりなくて、丁寧にツボ押し棒で揉めません。 そこで、苦肉の策、いつもの指抜きを丁寧にすることにしました。 3回のところを4回にして、方向も工夫してみました。 足の指先は丸まって、全体にすこし内側に曲がりがちですが、 それは血行が悪くなり、毒素が溜まっている状態と考えられます。 丁寧に指抜きすることで、それらが改善されるはずと考えました。 すると最近、指が柔らかく、真直ぐになってきたのです。 昨日は、生徒さんも、目が疲れなくなってきた、とおっしゃっていました。 そういえば、私もそうです。 固い指は、首、脳、耳、目、鼻などの関連部位の血行が悪くなる上に、 巻き爪の原因にもなるそうです。 しっかり指抜きしましょう。 湯船にゆっくりつかりながらするのも良いかも知れません。
皆がきらいな開脚前屈。
いえいえ、好きな人もいるかも知れません。 でも、私は元々、体が固くて、30代前半の体力テストで、 柔軟度が60代と診断された程なので、苦手なポーズの一つでした。 開脚しても90度までしか開かず、前屈どころか後に倒れていました。 だから、ヨガの先生になる前には、開脚前屈をよくプログラムに入れる先生の クラスに参加するのは、あまり気が進みませんでした。 ですから、苦手な人のお気持ちがとっても良く分かります。 悲しくなるんですよね。 幸せになるためのヨガをして、悲しくなるなんて。 沖ヨガでは、開脚前屈をしやすくする二人一組の修正法がたくさんあります。 でも、それをするには相手が必要です。 家で一人で頑張ろうと思っても出来ません。 家族に手伝ってもらおうとしても、無理です。 慣れたひとでないと、力加減や方向が難しいのです。 別に開脚前屈がきれいに出来なくてもいいのですが、 楽に、きれいにできたら、楽しいし、すごく嬉しいのです。 それは、私が初めてお腹が床に付いた時、実感しました。 その気持ちを、出来るだけたくさんの人におすそ分けしたいのです。 そこで、足もみ健康法で関節をほぐしながらすることにしました。 もちろん、毎日コツコツとポーズをするだけでも、 いつかはできるようになるはずですが、足もみも平行してする方が、 痛みもなく、かなり早く完成ポーズがとれるようになると思います。 というわけで、11月は開脚前屈用の足もみ月間です。 コツコツ続ければ、きっと胸やお腹が床にぺタッと付くようになります! 一緒にがんばりましょう。
犬友の一人は、ご主人の為に、徹底した食事管理をしています。
それで、治らないといわれた腎臓病を治したと、胸を張っていました。 ところが、散歩途中でバッタリあった時、 「最近、主人の体調がまた悪いの、足をみてもらえる?」と頼まれ、 ご自宅へ、官足法一式をもって、お邪魔しました。 すると、膀胱の反射区も固いのですが、そこから土踏まずまでの部分が 膀胱の反射区以上にこんもりと盛り上がっています。 本来、土踏まずの一部ですから、本当は凹んでいる場所です。 ご主人は、病気は治らなくても良いけど、頻尿だけは辛いから、 治したいとおっしゃるので、その部分を念入りに揉むように 指導させていただきました。 その後、腰や胃が痛いといっていた友人は、夜中に大量の尿を出した後、 絶好調とのことでしたが、ご主人は変化がないそうです。 どうも、症状が軽い人は、効果が早く出る傾向があるようです。 反対に、症状が重い人は、根気良く揉まないといけないのですね。 諦めずに続けてくださるといいのですが。 でも、大丈夫、友人が付いていますから、彼女は絶対あきらめません。
随分、過ごしやすくなってきました。
でも、こうなると、夏の疲れが出てくるんですね。 きっと、体がホッとするのでしょう。 8月に教室をお休みした方を中心に、 体中の痛みや頭痛を訴える方が多いです。 夏も続けて参加された方には、そういうことは少ないので、 猛暑を上手く乗り切るのに、ヨガは役立つんですねぇ。 実は8月は全部のクラスを夏休みにすることを考えたのですが、 「エーッ!」と、悲しそうなお顔をなさった方がいらしたので、 一番暑い2、3週だけお休みにしました。 それが正解だったようです、また生徒さんに助けて頂きました。 それでも、皆さんに夏の疲れがでているはずなので、 横になってするポーズを中心に行い、 クラスによっては、二人一組でマッサージをしました。 普段、マッサージに行かない限り、人に体をほぐしてもらうことなどないので、 さわってもらうだけで、気持ちいいのです。 それは相手の手から、温かみが伝わり、気が流れてくるから。 呼吸に合わせて、足で踏んだり、手で体重をかけたり、 股関節や体中を振動させたり、引っ張ったりしてほぐします。 終った後は、体中がポワ~ンとします。 それは、血液とリンパと気の流れが良くなったから^^ 少しそのままの状態で、「命の力」を心地よく感じます。 その時が、なんとも言えず気持ち良いのです~。 教室では、そんな風にして、夏の疲れを取っています^^
実は、滅多にしない苦手なポーズがありました。
もう出来るようになったかなぁ、と思い出したように半年に一回ほど試すのですが、 その度に、やっぱりダメだぁ、と悲しくなるのが常でした。 ところが先日、いとも簡単にできたのです。 死ぬまでにできればいいと思っていたのにです。 足もみで体が急に変わったとしかおもえません。 特に背骨、仙骨、尾骨、膝、肩、股関節の部分を良く揉むと、 ヨガのポーズがしやすくなります。 生徒さんのご様子をみても、同じようです。 皆さんも痛くても、頑張って揉みましょうね。 きっと、痛い思いをした分だけ、いいことが待っています^^
嬉しいこと、それは生徒さんが元気になって下さることです。
レッスン前に、「今日、腰がいたい方いらっしゃいますか?」と聞くと、 大抵いつも手を上げられる、5ヶ月ほど前に入会してくださった方が、 先週のレッスンで同じ質問をすると、手を上げられませんでした。 レッスン中、ヨガのポーズを見ていても、苦手な反り系のポーズを 気持ち良さそうになさっています。 つい、近くに寄って行き、「○○さん、大丈夫?」と聞くと 大丈夫とおっしゃるのです。 帰りにお話を伺ったところ、最近、腰が痛くないそうです。 暖かくなってきたからでしょうか?とおっしゃるのですが、 冷房で冷えるこの季節は、意外と腰にくるのです。 だから、きっとヨガと足もみの効果に違いありません。 ですから、どこか痛いところがあって、お医者様に手術を勧められたら、 その前に、駄目で元々、是非、教室に体験にいらして頂きたいのです。 ヨガが出来そうになければ、足もみがあります。 自分の体は自分で守る! この精神で、皆、頑張っています。
なんだか最近、このブログは足もみ健康法ばかりになってきました。
タイトルと合いません。 でも、ヨガと足もみは関係があります、特に沖ヨガは。 なぜかというと、もともと沖ヨガは、整体や足もみなどの 要素を取り入れていたからです。 ですから、足もみ健康法を取り入れる先生は沖ヨガの人が多いと思います。 リンパと血液の流れは、線路のようにつながって 体全体を流れています。 だから一箇所、悪い箇所だけ揉んでも、毒素は流れてくれません。 そこで先生は足先から、足の付け根まで揉むようにおっしゃいます。 でも、私は思うのです。 線路のようにつながっているのなら、上半身も流れを良くする必要があると。 だったら、全身のリンパの流れを良くすヨガをしながらが理想的です。 捻りのポーズで、毒素を排出する臓器である、肝臓、膀胱、腎臓を 直接マッサージすることができるのです。 教室では、レッスンのあと、生徒さんが「○○が痛いんですけど、 どこを押したらいいでしょうか?」と質問してくれます。 ちょうどリンパと血液の流れが良くなっている状態なので、 その部分をチョコチョコ押して差し上げます。 すると「嘘のように楽になりました」と、メールをくださったりします^^
足もみ健康法の効果は、内臓に関しては
すぐには分かりにくいかもしれません。 でも、肩や股関節や膝などの関節に関しては 揉んだすぐから、効果が分かります。 肩は稼動域が広がるし、膝は痛みが改善されます。 股関節だって、痛みがなくなり開脚などがしやすくなります。 今日、皆さんがお帰りになった後、入会されたばかりの生徒さんが 会場に残っておいででした。 その方はバレーボールをなさっていて、 以前は肩が痛くて、腕が上がらなかったのに、 最近、スッと腕が上がって、スパイクが打てたとおっしゃいました。 そうなんです、そういうことが私にも良くあります。 虹をかけるポーズの時、いつもより大きな虹が描けます。 足を揉んで肩の稼動域が広がるなんて、不思議ですが、 そこが足もみの良いところです。 肩は自分では上手く揉めないけど、足なら簡単に揉めます。 それも、しっかり揉めば、鍼をうったように劇的に改善するんです。 腰痛だって、即効で楽になります。 その上、ヨガもするわけですから、もっと効果が上がります。 まさしく相乗効果です^^ イチロウ選手も毎日足をもんでいるそうです。 その上、入念にストレッチをしているから、怪我が少ないのですね。 足もみのセミナーで、イチロウ選手が使っている足もみ器を紹介されましたが、 9万円もするのです、買えませ~ん。
昨日は夜のクラスでした。
ダンナさんはそのクラスの生徒で、皆勤賞です。 でも、昨日は夕方帰宅するなり、「腰が痛い」と言いました。 そこで、ヨガに出かける前の5分程、足を揉んであげました。 揉む前に前屈してもらい、それからモミモミ、アイタタ! そしてまた前屈、指先が随分、床に近づき、 「あ、随分よくなった」と嬉しそうでした。 ヨガは自分でする整体とよく言われます。 それならば、足もみは自分でする鍼治療ではないかと思います。 それだけ深いところをほぐすことが出来ます^^ ヨガと足もみがあれば、鬼に金棒です。 これで自分の体は自分で守れると信じています。
女性は外反母趾の方が多いです。
そういう私もそう。 今は、24.5や25センチの靴が売られていますが、 昔は24までしかありませんでした。 足の大きな私は仕方なく、少し小さな靴でガマンするしかなかったのです。 でもそのせいで外反母趾になってしまいました。 足もみのセミナーで知ったのですが、 外反母趾の人は風邪をひきやすいのです。 なぜなら、内側に入った親指と人差し指にはさまれて、 締め付けられる部分が、ちょうど、胸部リンパ腺と喉の反射区だからです。 考えてみたら、ヨガをする前は月に2回は喉痛の風邪をひいたり、 耳の下のリンパを腫らしていました。 どうしてこんなに風邪を引くんだろう、と情けなかったものです。 友達と遊びに行く約束も出来ませんでした。 その原因が外反母趾とはつゆ知らず、扁桃腺を取りました。 でも、それをしてしまうと、花粉症や喘息などの アレルギー性の病気にかかるのです。 今、ヨガと足もみのお陰で、すっかり丈夫になりました。 外反母趾の方は、足の親指と人差し指の間を良く広げて、 しっかり揉みましょうね。 足もみ健康法にご興味のある方は、↓をどうぞ。 足の汚れ(沈殿物)が万病の原因だった―足心道秘術 (マイ・ブック)
足ツボマッサージをレッスンに取り入れるようになってから、
5人もの方が妊娠なさいました。 生殖器官の関連部位を良く揉んで、そのあと、ヨガで骨盤の歪みも修正されるから 相乗効果があるのでしょう。 皆さん、ずっと赤ちゃんが欲しかったのに、なかなか出来なかったので、 すごく嬉しいと、とても嬉しそうです。 そして、無事に生まれました、可愛くてたまりません、という喜びのご報告も頂きます。 私も不妊期間があったので、お気持ちが良く分ります。 今は、季節の変わり目で、体調を崩しやすいシーズンですから、 胸部、上半身、下半身リンパ腺、喉の関連部位を良くもむようにしています。 また、体が歪んだり、体の裏側が硬くなると風邪を引くといわれていますので、 それらに効果のあるヨガも欠かしません。 お陰で、1年間、一度も風邪を引きませんでした。 ヨガを始める前は、月に2度も風邪を引いていたのが信じられません。 病院とも仲良しだったのに、すっかり足が遠のきました^^
昨日は夜のクラスでした。
昼間のクラスはお友達との約束などで、お休みなさる方も多いのですが、 夜のクラスはお仕事でお疲れの方がほとんどで、 ストレス解消と体ほぐしの為か、ご参加率がとてもいいです^^ 昼と夜の会員さんでは、お体に違いがあります。 昼間の会員さんは、ご自宅でジッとなさることが多いようで、 膝や肩を痛めていらっしゃる方がおおいです。 夜の会員さんは、膝の悪い方は滅多にいらっしゃいません。 通勤で歩いたり、自転車にのることが多いからでしょう。 でも、肩は凝っていらっしゃいます。 ですから内容が多少変わってきます。 昨夜は牛の顔のポーズをしました。 このポーズは膝痛の方が多いクラスでは、 滅多にしません。 今週はバレンタイン期間ということで、チョコレートを 受付のところに置いています。 きっとたくさん召し上がって飽きていらっしゃると思いますが、 皆さん、お優しいので、美味しそうに召し上がってくださいます^^
頭立ちのポーズを始めて6ヶ月が経ちました。
教室を始めた頃から、時々、簡単な方法で歪みチェックをします。 床にテープなどで印をつけ、そこに踵をあわせて、目を閉じて、 大きく腕を振り、腿を高く上げて、足踏みを50歩します。 パッと目を開けて、その印からどちらにどのくらい移動しているかで 体の歪みの状態がわかるのです。 6ヶ月前 立ち位置・・・前に20~30センチほど移動。 体の向き・・・中心から30度ほど、左を向く。 現在 立ち位置・・・全く移動無し。 体の向き・・・中心から10度ほど、右を向く。 前に移動しないのは、体の前後方向の歪みが治ったことを意味します。 左から右に体の向きが変わったのは、軸足が左から、 右足に変わったことを意味します。 でも向きの角度は小さくなりました。 こんな変化は今までに、一度もありません。 何かが体の中に起こっているとしか思えません。 このまま続けると、どんな効果が表れるか楽しみです。 また変化がありましたら、ご報告します。
最近、膝の悪い方が多いです。
生活の洋風化が原因の一つですが、 股関節の不調をかばって膝に痛みが出る場合もあるそうです。 ということは、やはり運動不足も原因ですね。 そして日常生活での体の使い方による歪みも原因です。 関節の痛みは、硬くなった筋肉に引っ張られて、関節があらぬ方向へ 引っ張られるから起こるので、その硬くなった筋肉を柔軟にすればいいのです。 また、筋肉が落ちてしまっても、関節を支えられなくなり、 痛みがでるので、鍛える必要もあります。 それらの改善法が詳しく書かれている良い本を見つけました。 ひざ痛、股関節痛は自分で治せる つらい痛みが解消し、歩行も正座もできる! ![]() もちろん教室でも、この本の中の動きはありますが、 教室に通えない方は、この本の中の簡単なエクササイズを毎日コツコツ なさるといいですね。 体はらせん階段をえがくように、すこしずつ良くなります。 本の最後には、実際に痛みが治って、毎日を幸せに過ごして いらっしゃる方々の体験談がのっています。 今現在、痛みを抱えていらっしゃる方は、勇気付けられることでしょう。
あけまして、おめでとうございます。
今年のお正月は大雪が降って、車が立ち往生したり、 屋根から落ちてきた雪の下敷きになり、亡くなった方もいるほど、 荒れたお天気です。 でも、神奈川県はポカポカ陽気のいいお天気でした。 大晦日にダンナさんと一緒に、ずっとテレビをみていたので、 目の疲れから、頭痛がして、吐き気までしてきました。 そこで即効性のある足揉みをしました。 足の人差し指と中指の間にツボ押し棒の真ん中辺りを差し込んで、 棒をもつ反対の手で、棒をはさんだまま、二つの指先を閉じます。 そして、はさんだ部分を軸にすりこ木のようにクルクルまわします。 普段は痛くも痒くもないのですが、目が疲れているせいか、 ゴリゴリいって、涙が出るほど痛いのです。 痛いのは目の血行が悪くなっているからだと分っているので、頑張りました。 するとだんだんゴリゴリと言う音がしなくなり、 次に痛みもなくなりました。 終った後は、頭痛も吐き気も取れていました^^ 痛み止めなんかよりずっと即効性があります。 これは、疲れ目の方だけでなく、目に色々な病気のある方、 体の疲れが目にきて、夕方になるとショボショボする方、 目の下にクマやタルミの出やすい方にもお勧めです。 そういう方は最初はもの凄く痛いけど、 悪いから痛いんだと自分に言い聞かせながら、頑張ってくださいね^^
今月のレッスンではいつも以上に肩ほぐしをしています。
肩こりを放っておくと、固まってしまい四十肩や五十肩になってしまいます。 腕が肩より上に上がらなくなって、本当に辛いものです。 シャンプーをするのも激痛が走るのですから。 私はヨガに出会うのが遅かったので、四十肩も経験済みです。 ですから、レッスンでは肩はしっかりほぐすようにしています。 そうすることで、四十肩などを予防できますし、 また痛めたことのある人でも、動かすことで、血行が良くなり 少しずつ稼動域が広がって、軽くなっていきます。 それに肩の血行が悪いと、腕が太くなるのです。 それも嫌なものです。 今年の夏は暑かったので、タンクトップになりたかったのですが、 家族に「やっぱり太いよね?」とたずねると、 「太いと言うより、強そう」と言われてしまいました。 あまりの暑さにダラけて、肩ほぐしを怠けていたのです。 体は正直ですねぇ。
前回の更新から、もう1週間も経ってしまっていました。
一週間って、あっと言う間です。 時々、娘と二人ヨガをしていましたが、 ダンナさんがやっとヨガに興味を持ってくれたので、 これからは娘とダンナさんと私の三人ヨガになりそうです。 今日はいつも娘と月に一度だけ参加していた東京でのヨガレッスンに ダンナさんも加えて三人で参加しました。 ダンナさんは私以外の先生での指導は初めてです。 私が相手だと甘えが出てしまいますが、ベテラン先生のご指導なので、 いつもの「できない」を口にすることなく、頑張っていました。 もちろん時々お休みしながらです。 ヨガのいいところは、周りの人に合わせるのではなくて、 自分の今日の体調に合わせてできる点です。 ですから、休憩したって絶対に怒られません。 かえって「上手に加減できますね」と、褒めてもらえるくらいです^^ そこで、いつもレッスンの前に、全員で唱える「心得」があります。 これを娘と一緒に唱えるだけでも、参加して良かったと思えます。 ご紹介します。 「私は無理はしません! 無駄はしません! 慌てません! 焦りません! ただし断じて怠けません! 自主的にやります! 意欲的にやります! 楽しんでやります! 真剣にやります! 続けてやります!」 ね、ステキでしょう? ヨガの後は、3人で窓の外の景色を眺めながらのランチ♪ 娘はいつも友達とのお付き合いで忙しいのですが、 この時だけは、ゆっくり時間が流れます。 こんな時間が持てるのは、ヨガで体だけでなく、心もほぐれたからです。 そして、ヨガの呼吸で心がつながったからだと思います^^
昨日は4周年特別レッスンでした。
指導は龍村ヨガで龍村先生と指導者を育成していらっしゃる 森合先生に、3周年特別レッスンに引き続き、お願いいたしました。 昨年はポーズ中心のレッスンでしたが、 今年は、沖ヨガらしいレッスンとなりました。 内容は体に意識を持っていくこと、そして姿勢です。 良い姿勢は全ての基本です。 心も体も健康になります。 一人ひとり、丁寧に姿勢を直してくださり、参加者の皆さん、 普段から姿勢気をつけようという気持ちになりました。 私もとても良い刺激になりました。 レッスンの後は、食事をしながら、またヨガ話。 時々、外部の先生にご指導をお願いすること、楽しくてクセになりそうです^^ 生徒さん方も、色々な先生に指導をして頂くことは、とてもいいことですよね。 特に、沖ヨガは、先生によって内容が全然ちがいます。 1人1人個性のある教室を作ることが大切、「100人100ヨガ」ですから。
今週は4週目なので、久しぶりに足ツボマッサージをしました。
人によって、痛いところがそれぞれ違いますが、 季節によっても違うようです。 足にも季節の影響があるなんて、 やはり人間は自然の一部だと言うことでなのでしょう。 足ツボマッサージの後は、連続ポーズの太陽礼拝をすることが多いです。 動きと呼吸が合えば、何回繰り返しても疲れることなく、 繰り返すたびに体が柔軟になり、とても気持ちの良いポーズです。 ヨガを始めたばかりの頃は、苦手なポーズでしたが、 今は大好きで、時間があれば、ずっと続けたいくらいです。 ゆったりしたリズムの動きにより、脳からセロトニンが分泌されると言われていますが、 まさに太陽礼拝はそんな動きです。 このポーズは先生のアレンジによって、少し内容が変わりますが、 いつか教室でも、独自の形ができるかもしれません。 ただ、足ツボマッサージの後では、手にクリームがついていて、 犬のポーズの時に、手が前にツツツ~と、滑りそうになるのが困りものです。
三角のポーズは小顔のポーズとも言われます。
最近までなんでだろうと思っていました。 三角のポーズは足が引き締まる美脚のポーズだと言われるのは、分るのですが。 でも、脚が引き締まると小顔になる実験を目の当たりにしました。 それからはレッスンの時に、小顔のポーズですよって、 自信をもって説明しています^^ その実験とは、実はヨガではなくて、足ツボマッサージでの勉強会でのことです。 お顔がふっくらした参加者を実験台にして、先生がその方の足首から腎臓のある 腰の辺りまで、強く揉み上げながら、脚のリンパ液を腎臓に流し込みました。 その後、お顔を見せてもらったら、それはもう、頬のタルミが消え去って、 フェイスラインが引き締まっていました。 一同「おお~!」と感嘆の声。 痛い思いをしたご本人だけは、鏡がないので訳がわからず、お気の毒でした。 その実験で、足のタルミと顔のたるみは関係が深いと言うこと、思い知りました。 三角のポーズ=美脚のポーズ=小顔のポーズという図式、頷けます。 そんな訳で、小顔になりたい方は、三角のポーズをおすすめします♪
今月はピラミッドのポーズを行っています。
私はもともと体がガチガチで30代の時の体力測定で、 60歳の硬さという結果が出たほどです。 だから体の硬い方のお気持ちが痛いほど分ります。 座った状態の開脚前屈は、体の裏側が硬いと腰が後ろに引けてしまい、 前に倒そうとすると、腹筋がつってしまうことがあります。 そして人と比べるなと言われても、あまりに前に倒れないと 悲しくなるんですよねぇ、私もそうでしたから、よ~く分ります。 それに引き換え、ピラミッドのポーズは開脚前屈と同じような効果があるのに、 体の重みで自然に上体を前に倒すことができます。 ツッパリを感じたところで、ストップするので、どこも痛くないし、 もちろんお腹なんてつりません^^ 吸いながら体を起こし、ゆっくり吐きながら前に倒れる、 これを繰り返すと、自然に体の裏側がほぐれて、 一回ごとに、上体が前に倒れてきます。 腰から上体をぶら下げるように脱力すると、凄く気持ちがいいのです^^ 頭が床に付く様になると、頭頂部のツボも刺激できます。 お尻も足も引き締まり、内臓のマッサージ効果も高いです。 これでほぐれてくると、座ってする開脚前屈だってやりやすくなるでしょうね。 このピラミッドのポーズ、体の硬い人におすすめの若返りのポーズです♪
昨日は久しぶりに、娘が東京のヨガに行きたいというので、
二人で出かけました。 いつもは友達との予定を優先しているようですが、 昨日は、お誘いの電話に「ヨガに行くから」と断っていました。 沖ヨガの教室で、内容はポーズより丹田強化と抵抗法がメインです。 昨日は反り系のポーズであるバッタのポーズをする前に 体の前をほぐしました。 大抵は娘と組むのですが、昨日は途中から年配の男性と組むことに。 最後に首の後ろを揉むのですが、力が凄く強くて、痛い痛い。 二人一組は良い場合もあるけれど、そうでない場合もあるんですねぇ。 そういう点でも勉強になりました。 娘は久しぶりの東京ヨガで、ちょっとキツかったようです。 サボると駄目だなぁと、少しは思ったかも知れません。 レッスンの後、指導者仲間と娘と3人でランチをしました。 私と友人が、ヨガについて楽しくおしゃべりしている間、 娘は携帯をいじっていましたが、友人に話しかけれると、 すぐに顔を上げて答えるので、話は聞いているようでした。 たまには、こんな風に大人の話を聞きながら、のんびり過ごすのも、 娘にとってはいいことかも知れません。 帰りの電車の中で、「今日は肩がほぐれたなぁ」とオバさんのようなことを 言っていました^^
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